私が日経新春杯2012を始めたのは20年くらい前ですが、その頃は3連単や馬単どころかワイド馬券すらなく
、一攫千金を狙うにしても馬番連勝複式馬券=馬連馬券を買うしかないという時代でした。
馬連の仕組みは今も昔も変わりませんから、今と同じように万馬券が出る確率というのはそれほど高くはありません。
ひとつの第52回京成杯予想場で12レースを買うとすると、大体一日1レースか2レースといった程度です。
今どきは3連単などは万馬券が当たり前で、万馬券にならないと珍しいと思ってしまうくらいですから,
昔からの第52回アメリカJCCファンにとっては隔世の感がありますよね。
とはいっても、馬連馬券は今でも非常に重要な馬券として存在しています。
2着は堅いと思える馬がいる場合には、まず馬連馬券の中に組み込んでから、
3連単に手を広げる場合にはこの馬連を中心に考えていくことになります。
また、馬単馬券にイマイチ自信が無い場合には馬連を保険として半分買ったりという手法もよく使われるものです。
これは購入点数を減らすという効果もあり、掛け金を抑えながらある程度のリターンを期待することも出来ます。
昔は大きく儲けることを考えるのならば何をおいても馬連馬券が普通でしたが、
今ではその馬連馬券を軸にして新しい馬券に戦略を広げて高配当を狙うという選択肢が使えるようになったのです。
私にとっては今も昔も馬券の主役はあくまでも馬連馬券なんですよね。
掛け金を抑えながらある程度
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